WHAT’S CrossFit

クロスフィットとは、日常生活において繰り返し行う動作をベースとした画期的なトレーニング方法です。
毎回違うトレーニングメニューで10個に分けた運動要素を万遍なくおこなうスポーツ オブ フィットネスとして知られています。
短期間に爆発的な運動をすることで、効率よく、効果的なトレーニングが可能です。

クロスフィットで何が変わる?

クロスフィットとは、歩く・走る・起き上がる・拾う・持ち上げる・押す・引く・跳ぶなどの『日常生活で繰り返し行う動作』をベースに、それぞれを万遍なくトレーニングすることで、基礎体力アップとともに、生活動作が楽になるのを実感できるトレーニング方法のことを言う。クロスフィット発祥地のアメリカでは、軍や警察の育成・サバイバルトレーニングに取り入れられたのをきっかけに、より多くの人々に支持されている。

身体は、機能しているか?

日常生活に役立つ筋肉を中心に鍛えていくのがクロスフィットの特徴で、様々な動きを通して、身体の筋肉の機能を向上させていくことをトレーニングの目的におく。

そのため、単に痩せるための運動や、魅せるための筋肉トレーニングとは違い、基礎運動能力の向上を目的としたトレーニングメニューをこなしていく必要がある。『本当に使える筋肉』を鍛えていくこと、自身の身体能力の向上こそが、クロスフィットトレーニングの目指すところとなる。

トレーニングは誰でも参加でき、個人の体力レベル、年齢、フィットネス経歴に合わせて認定インストラクターがプログラムを調整していく。

クロスフィットの魅力とは

トレーニングの要素は3つあり、メニューの基本は体操(腕立て、腹筋、懸垂などすべての運動を含む)、重量挙げ(おもりを使ったダンベル、ケトルベル、バーベルなどすべての運動を含む)、メタボリック コンディショニング(心肺機能を高めるランニング、ローイングなど、主に有酸素系運動)から成り立っています。

クロスフィットで鍛える10の基礎運動能力

  • 1.「心肺機能の持続力」
  • 2.「スタミナ」
  • 3.「筋力」
  • 4.「柔軟性」
  • 5.「パワー」
  • 6.「スピード」
  • 7.「コーディネーション」
  • 8.「俊敏性」
  • 9.「バランス」
  • 10.「正確性」

クロスフィットで取り入れる3種のワークアウト

  • 1 ウェイトリフティング(バーベルやダンベルを使用したトレーニング)
  • 2 ジムナスティック(自重トレーニング)
  • 3 カーディオ(トレッドミルなどを使用した有酸素トレーニング)